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東芝ノートパソコンの「QosmioF40/86FBL」は、2008年「QosmioF40」シリーズにQosmioF40/85Fとともに新たにラインアップされたものです。
「QosmioF40/86FBL」は「F40/86EBL」のマイナーチェンジ。地上デジタルチューナー×1が搭載されています。
メモリは2048MB、HDDは200GB、OSはHome Premium(SP1)です。また、「QosmioF40/86FBL」の液晶は15.4インチワイド 解像度は1280×800です。光学ドライブは2層対応DVDスーパーマルチで、TV機能は地デジ、重量は約3.4キロとなっています。この「QosmioF40/86FBL」の発売は2008年4月下旬です。
「QosmioF40/86FBL」の特徴は、搭載した地デジTVチューナーがノイズ対策・放熱対策で高感度化されていること。小型でしかもきれいな映像を堪能することができます。また、マウス、リモコンで番組予約や確認、再生も簡単になっています。番組予約も2回のボタン操作でできます。3Dやアニメを使ったユーザーインターフェイスも充実しています。
価格はオープン価格なのですが、各通販サイトでは激安「QosmioF40/86FBL」も見つけることができます。190,000円(税込)弱で販売しているサイトもありました。「QosmioF40/86FBL」の本体サイズは約379(幅)×279(奥行)×38~45(高さ)mmです。
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